6/25(日) 宝塚記念(GI) 予想

先週の競馬。
重賞は函館SSのジューヌエコール単のみ的中。あれは強かった痺れた。
7.2倍ついてくれたおかげでユニコーンSの負け分も補って余りあるリターンでした。
ユニコーンSは◎サンライズソア3着も単勝と馬連で買ってたのでハズレ。
サンライズ違いで勝ったのはノヴァの方。買い目に入れてた5頭中4頭が掲示板に載ったのに外すという、
予想上手の馬券下手という典型例みたいな結果でしたね。

さて、今週は上半期最後の締めくくり、集大成、グランプリレース宝塚記念!
予想参りましょう。


6月25日(日) 阪神
宝塚記念(GI)

今年はフルゲート割れ11頭。
少数精鋭と言えば聞こえはいいが、この頭数はちょいと残念。


本命◎11.サトノクラウン

2.ゴールドアクター

8.ミッキークイーン

10.キタサンブラック


今年は大阪杯、春天をぶっこ抜いて名実ともに現役最強の座を手にしたキタサンブラック
今回も過去に捻った相手ばかりで死角なしか・・・?という状況で人気も当然一本被り。

ただし、ただしだ。
そんなキタサンブラックも、前走の春天をレコードタイムで走った反動というのはあるだろう。
データ派としては逆にないとおかしいとすら思える。勿論、それは2着のシュヴァルグランも同様。だから前走本命にした私でも今回は無印。

多少の疲れが残っていようとキタサンが崩れることはないとは思うが、最後に力尽き差されて2着というシーンは十分あると考える。
馬券の軸にはしても頭は別の馬から入ることにする。


サトノクラウン
前走の大阪杯は絶好のポジションから運ぶも伸びきれず6着。
未だに掴みきれないムラ馬だが、勝つときのパフォーマンスは驚愕の一言。
当日の現地は雨予報。どちらかといえば重い馬場が得意なタイプだけに恵みの雨となるのではないか。


デムーロにしても上半期のG1はフェブラリーS一つ。
これは少々物足りない所だろう。ここで一発決めて上半期を締めてもらいたい。


逆転2番手はゴールドアクター
今年は5、7着。
衰えなのかもしれないが、敗因は日経賞は休み明け、春天は出遅れとすることもできる。
この宝塚記念、前年の有馬記念とリンクすることも多くあり、2着のキタサンは勿論のこと3着の当馬も無視はできない。
ちなみに2200mは(2,1,0,0)だ。


3番手にミッキークイーン
まあ個人的にたいして評価はしてないし、前走のVMにしても予想時に危険視してた通りぶっ飛んだが、
今回は得意な阪神コース、牡馬から2kgもらいと条件は悪くない。前がやり合うようなら。


馬券は◎〇▲それぞれの単勝と★からの馬連流し3点。



※おまけ

東京 パラダイスS(OP)

9.ロードクエスト
5.グランシルク

1.ノットフォーマル
4.タガノブルグ
7.アルマワイオリ
8.ダイワリベラル

◎単勝と◎〇固定三連複4点。
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期待のルーキー

一口馬主の楽しみ。
何年も見守ってきた愛馬が出世して重賞に出走するというのも楽しみだけど、
能力未知数、キャラも掴めていない2歳(or3歳)馬のデビュー戦もまたワクワクして楽しみだ。
数いる募集馬の中から自分が選んだ馬がどれだけ走るのか「答え合わせ」のような気分でもある。


2歳ローブレガリア、デビューの予定が決まりました。


ローブレガリア
助 手 6.22栗坂稍 55.9- 41.1- 26.4- 12.8 強目に追う
  オウケンヴィクトリ(三未勝)強目に0.4秒先行0.2秒先着


次走予定:中京7月8日 メイクデビュー中京・ダート1,400m


初めて強めを行った割には、こちらが思っていた以上の走りを見せてくれました。
7月8日の中京・ダート1,400mに向かう予定ですが、ダート1,400mの番組が一つしか組まれていないことで、頭数がかなり多いかもしれませんね。
リーディング上位のジョッキーからあたっているものの、先約があってなかなか見つかりませんが、出来るだけ早めに確保できるように努めていきたいと思います



コメントは野中師より。シルク公式から一部抜粋。

先週、松若騎手から「まだ緩い」と言われてたから、まあそうだよなあと思っていたんだけど、
なかなかどうして稽古内容は悪くない。
終い12秒台でまとめているのは好感持てるし、年上のマンボビートよりしっかりしてる印象だ(笑)


デビュー戦は以前からの予定通り7/8の中京ダート1400mに決定。
自分は以前の記事で書いたようにこの番組使うのは反対だったけど、まあ決まったならそれはそれ。
ここからは文句言わず応援だ。
どんな形であれ早いうちから実戦を経験できるのは悪いことではないのだから。

気になる鞍上は調整中。
ゲート試験で付き合ってくれた松若Jが乗れるならよかったのだけど、残念ながら騎乗停止喰らって9日までお休みである。
たぶん野中師も松若Jで行くつもりだったんじゃないかなこれ。
良い騎手が空いていてくれるといいのだけど。


あと2週、順調にいきますように。



6/18(日) 函館SS(GIII)&ユニコーンS(GIII)予想

先日、シルクホースクラブで2017年度募集馬の価格と厩舎が発表になりましたね。

字面だけ見ると、今年はロードカナロアが本気だなと。
東西合わせて6頭、大当たりがいるならこの中なんじゃないかと思う。
既に新馬勝ちを決めていて産駒の評判も上々だし、自分も一頭行きたい気持ちあるけど、
ちょっと予算的にきついんだよなぁ。

他で目立つのはゴールドアリュールで全5頭。
本格的にシルクダートクラブでも目指すつもりなのか(笑)
ただし内3頭は牝馬。ゴルアの牝馬は走らないからねえ・・・



自分の第一希望は決まった。
カタログ見て馬体によほど問題なければ行くつもり。
ただ、人気が読めないな。抽選になるかどうか微妙なところだと思ってるけど。



さて今週の重賞予想は函館と東京で2重賞。
短距離とダートのG3でお気軽な谷間週というかんじですね。
予想いきましょう。


6月18日(日)

函館
函館スプリントS(GIII)


春の短距離王がなんとここに参戦。
個人的には切りたい馬だけど、アドマイヤムーン産駒は函館1200走るからなぁ。


本命◎8.ジューヌエコール

相手
12.セイウンコウセイ
13.ブランボヌール



本命◎は3歳牝馬ジューヌエコール
2歳時にはデイリー杯を勝ってる馬だけど、短距離王国安田厩舎の馬だけあって本質はスプリンターだと思う。
3歳で当然ながら軽量50kgで走れる恩恵があるし、世代限定戦ながらG2以下は(3,0,0,1)で5着以下なしだ。
クロフネ産駒もこのレースと好相性。

相手は前出セイウンコウセイと、洋芝はやたら走るブランボヌール




東京 ユニコーンS(GIII)

本命◎15.サンライズソア

相手は馬連で
2.ハルクンノテソーロ
7.アンティノウス
8.サンライズノヴァ
10.サンオークランド



この世代のダート路線トップは満場一致で海外旅行行ってたエピカリスだろうけど、
ここはそれに対抗できるとは思えない低調なメンバー。
どちらかというと堅い傾向のあるレースだが、今年は荒れて不思議ない。

サンライズソア
ダート2戦2勝で底を見せていない魅力。今回と同舞台で快勝している点もプラスだ。
岩崎君が重賞で舞い上がらなければ、連対はできると見るが。

相手は広げて4頭。
一人気のリエノテソーロは切る。
牝馬、前走芝、中央ダート初、人気の大野。これで来たらごめんちゃいだね。

ゲート試験クリア

2歳愛馬ローブレガリア、ゲート試験合格しました。

やったぜ。


能力は良いものを持っている馬だと思いますが、まだ幼い面があるので、数日間は馬の状態を確認したうえで、このままデビューに向けて進めていくか、成長を促す意味で立て直すか、様子を見て検討したいと思います


15日のゲート試験に騎乗しましたが、まだ気持ちが走る方に向いていないというか、こちらが促して行かないと進んでいかない感じでした。
まだ全体的に緩さがありますが、乗り易く、背中の感触が良い馬ですから、力をつけていけば走ってきそうですね


コメントはそれぞれ野中師、松若騎手より。
シルク公式から一部抜粋。


とりあえずゲート合格おめ。
ただ、先週不合格だったことや今回も出の反応がイマイチだったらしいことから、現状スタートはあまり速くなさそう。

ノーザンファームは7月の中京ダート1400mでデビューさせたいとのことだったが、
近況を見て改めて自分は反対である。
なんだか出遅れて必死に追うも届かず負けるのが目に見えるようでね・・・

ゲートは受かったんだし、もう少し乗り込んで秋から始動でいいよ。
そしてできれば芝でね。
野中師、よろしく頼んます。

今回松若騎手が試験で乗ってくれたので、本番も乗ってくれるといいな。


大将復活。いざ七夕賞へ

先週の競馬(重賞)
エプソムCは2-3着のワイドのみ的中。たいしてプラスにならんかった。
ダッシングブレイズとか安田記念のサトノアラジンとか、なんか最後に一頭つっこんできて馬券邪魔されるなー。


特に反省もなく、さてここからは愛馬の話。
いよいよ、あの馬が帰ってきましたよ。


フェイマスエンド
10日(土)に栗東トレセンへ帰厩しています。

次走予定:福島7月9日 七夕賞(GⅢ)、もしくは福島7月23日 福島テレビオープン

放牧先でじっくり立て直してもらったことで、いい状態で戻ってきましたから、このまま復帰に向けて調整していきたいと思います。賞金が足りるかどうかわかりませんが、もし出走が叶うなら、7月9日の福島・七夕賞に向かいたいと思います。


コメントは鮫島師より。シルク公式から一部抜粋


昨年末のチャレンジカップ後、脚を痛めて長期休養していた我が軍の大将
フェイマスエンドが帰ってきました。

得意な時期である冬を丸々休みにしてしまったのは痛恨だったけど、幸い今の状態は良さそう。
次走予定は七夕賞。
以前に一度福島で走ったときは着外に終わったけれど、
1800mで先行できるスピードのある本馬にとって、コース設定自体は向きそうに思うんだけどね。

今現在、マルターズアポジー、ゼーヴィント、マイネルフロスト、ミライヘノツバサなどがこのレースへの出走を予定していて、
楽にはならん復帰戦になりそうだけど、ハンデ戦だしノーチャンスではないと思う。


このまま順調に行って出走できるといいね。

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プロフィール

マーD

Author:マーD
少年の心を持ち続けるアラサー社会人。馬券師ときどき会社員

好きな現役馬:
<調整中>


馬選びの基準は血統、馬体、厩舎。

出資馬:
フェイマスエンド(11年産)
フィアマロッサ(14年産)
マンボビート(14年産)
ローブレガリア(15年産)

<引退>
ムーンスケイプ(10年産)
ステラグランデ(12年産)
ヴィクトリーコード(12年産)





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