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2月5日(日) きさらぎ賞(G3)&東京新聞杯(G3)予想

先週の2重賞は
シルクロードS→〇ナムラクレア単勝的中、トリガミ
根岸S→◎ギルデッドミラー - 相手レモンポップ馬連的中、トリガミ
というガックリな結果に。今年いい当たりが全然出ねえ・・・

今週も東京と中京で2重賞。昨年はW的中!
どちらも得意な重賞なので両方きっちり取ってプラスにしたい。


2月5日(日)

中京 きさらぎ賞(GIII)


本命◎2.フリームファクシ

相手
1.シェイクユアハート
4.レミージュ
5.ロゼル



今年の3歳重賞はなんでこうどれも少頭数になるのかね。正直つまらん。
まあ来週の共同通信杯の方は強そうな馬が何頭か出てきそうで面白そうだが・・・

フリームファクシで仕方ない。
前走は2着のダノントルネードの方を上に評価してレースを見てたんだけど、あの馬を寄せ付けなかったもんな。
今回は重賞とはいえ相手はその前走のダノントルネード以下だからな。よっぽど下手打たないかぎり負けないでしょ。

相手は2人気のオープンファイアを切って3頭。
シェイクユアハート岩田父、ロゼル松山、あとは逃げるであろうロミージュ
どれが推せるってことでもなく騎手買いと展開期待買いだな。
馬券的にはあんまり面白くない一戦。



東京 東京新聞杯(GIII)

本命◎3.ジャスティンカフェ

相手
4.ピンハイ
6.マテンロウオリオン
8.ファルコニア
13.サクラトゥジュール



本命◎はジャスティンカフェ
重賞未勝利といえど、毎日王冠でサリオス、ダノンザキッド相手に勝ち負けした力は今回のメンバーでは一枚上かなと。
末脚の爆発力も魅力で、負けるとしたら位置取りが後ろになりすぎた時かな。
まあ福永先生ならその辺はわかってると思うので、あとはスムーズに抜けてこられれば。

相手筆頭は真面目に走ったときのマテンロウオリオン。ただし鞍上ともどもいつ真面目に走るかはわからないのが厄介。
内・前がいい東京芝で先行馬からファルコニアを押さえ。さすがにGIでは惨敗したけど、もともと堅実なキャラでGIIIなら安定して走るキャラ。
◎に引けを取らない爆発力を持ってるのがサクラトゥジュール。ここ2戦は中山合わないと思って切ったら馬券割られたんだよな(苦笑) 折り合い難しい馬だけに毎回好走するようなキャラでもないんだけど、それでも田辺とは手が合っていそう。
あとはおまけ程度に4歳牝馬のピンハイを。

ナミュールは外枠とちょくちょく出遅れる癖が気になるかな。今回は切りで。



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女王になる馬 グランテレーズ

先日、愛馬アドマイヤテレサ21(父シュヴァルグラン)の馬名が決定した。


競走馬名:グランテレーズ
欧字表記:Grand Therese
意味由来:偉大な(仏)+修道名の一つ。父名、母名より連想



良い名前!
覚えやすくて言いやすい、大物感もある。命名者の方ありがとう。
シルクにありがちな安易な名前でグランテレサとかにならなくてよかった(笑)


今年に入ってからは、テンションを上げ過ぎないように気を付けながら坂路コースと周回コースでの乗り込み量を強化しています。その気性面に関しては、やはり血統的なところからか難しさを見せていますし、これから進めていく上でも一番の課題となっていきそうです。
緩さが抜けて馬体に綺麗なラインが出てきたことにも好感が持てますね。


コメントはノーザンファーム早来担当者より。シルク公式から一部抜粋。


ここに来る前のノーザンファームYearlingでは「性格の良い馬」と言われていたのだが、調教を進めることで気性難の兆しが出てくるようになってしまった。
レースに影響がないレベルならいいんだけどね。
気性面以外は順調。早期からというタイプの馬ではないだろうが、こうしてトラブルなく乗り込みを続けていければ今年の秋にはデビューできるだろう。
来年のオークスの出馬表でこの馬の名前が並ぶその日を、今から楽しみにしている。



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天国から地獄へ

楽しみにしてたセラフィナイトのレースはガッカリだった。

愛馬セラフィナイト1/29(日)東京12R 4歳上2勝クラス〔芝2,000m・11頭〕に出走し、6着 でした。

五分のスタートを決めたが行く馬たちを見てポジション争いに参加せず。超スローペースの中で道中は後方3番手。
直線に懸ける形も、前が楽していて止まらない。上がり32.9の末脚を使っても前行く馬たちに差を詰められず6着で入線。


今日はジョッキーと“人気のボーンディスウェイを見るような競馬をしよう”と考えていて、それは叶ったのですが、
さすがにあの流れでは差せないですね。

坂井騎手の話では『伸びてはいたけど、ゴール前はジリっぽくなったので距離はマイルから1800mくらいが合っていそうです』との事でしたので、今回は2000m戦を試させてもらいましたが、次は距離を詰めたいと考えています。


コメントは宮田師より。シルク公式から一部抜粋。



レース前の作戦が完全に裏目。

今回のメンバーで一番の相手はボーンディスウェイ。それはレース前の記事に書いたし、そこについては自分も同意見だった。
誤算だったのはその相手のポジションだよな。相手が本来の先行策ならその作戦も良かったが、開幕週のスローペースの中、何を思ったか中団待機。
これまで先行して結果出してきた馬がそんなところにいるなんて思わん。自分も「ええー」と思ったもん。
石橋のポジションを信用して作戦立てたのが大間違い。
明らかにポジション悪い馬の、さらにそれを後ろで見る位置だもの。最悪だ。
坂井Jも早い段階で「遅い、ヤバイ」と気付いたと思うんだけどね。そのくらいの勝負勘はあるジョッキーだと思うのだけど。
普段馴染みのない関東の厩舎の馬で、事前の作戦捨てて好き勝手な乗り方はできなかったってところかねえ。
結果論だけど、騎手の思うように乗せた方がまだマシな結果になったと思う。


まあレースは作戦ミスで騎手も今回テン乗りってことである程度納得はできるのだけど、レース後のコメントがまた最悪。

坂井、余計なことは言うなっ・・・!!

これ冗談抜きでセラフィナイトの今後の馬生に関わるぜ?
こんなポジションの差で決まったレースで軽々しく距離に言及してほしくなかったわ。
1800mはまだいいが、1600mはこれまで散々走って結果が出なかった距離だぜ。そこから延長してやっと勝てたというのに、宮田さんもそういう経緯忘れてんのかね。

僅かな望みは、次に乗るジョッキーがビシッと結果出して「距離は延長した方が良さそう」と言ってくれること。
いやあ、快勝した前走から一転、ここまでおかしな方向に行っちゃうと思わなかった。
この厩舎、ハラハラさせるわ・・・

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パドックではなるほど威張ってるかんじで堂々と周回していたセラフィナイトさん。
以前より筋肉質になったというか、ガッチリしてきたと感じる。


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シルクロードS(G3)&根岸S(G3)予想

先週の2重賞で的中は東海Sの◎ハヤブサナンデクン-プロミストウォリアのワイドのみ。
ハヤブサナンデクンは注文通りの番手好位から理想的な運びだったが・・・ 勝ち馬は強いな。
AJCCはまた事故レースだ。ルメール2週連続でひどすぎたな。

今週から中山→東京開催に。
今期の中山開催の馬券成績が良くなかったので、舞台が移るのは歓迎。
今週も予想いってみよう。


1月29日(日)


中京 シルクロードS(GIII)


本命◎15.トウシンマカオ

2.ナムラクレア

7.マリアズハート
8.マッドクール
14.ウインマーベル



昨年のスプリンターズSで一番強かったのはナムラクレアだと思ってる。
敗因は当日内有利だったトラックバイアスだけだ。
なのでここに入れば改めて断然の存在・・・と思っていたのだけど、今回は中間の稽古がおとなしいな(それでも普通の馬ならめっちゃ良い内容なんだけど、この馬の比較で見た場合)
目標は先だから本気で仕上げてないのは当然か。
それでも地力であっさり勝つかもしれないが、オッズの旨みも考えて今回は◎トウシンマカオで勝負。
ここ2戦が強い内容で、1200mで覚醒した感がある。サクラバクシンオー - ビッグアーサーの短距離王の血を引く馬だし、ここも勢いで突破したら面白い。
あとはこの枠がどうかだな。

前述ナムラクレアが対抗、あとは押さえで3頭。
マッドクールはちょっと罠っぽいなと思いつつ、しかし4連勝の充実ぶりと中間の動きは無視できない。
ウインマーベルは明け4歳で59kgはキツいだろうと思うが、昨年5月から崩れていない安定感があるので押さえには。
一発期待の爆弾馬がマリアズハート。先行争い激化の流れになれば、この馬の末脚が火を吹いていい。



東京 根岸S(GIII)


本命◎6.ギルデッドミラー

相手
4.セキフウ
10.タガノビューティー
13.レモンポップ
14.バトルクライ



その年の流れによって、前の馬で決まるか後方待機の馬で決まるか結構極端なレースなんだけど、道中のペースが速くなり終いの脚がある差し馬が強いのが当レースで多いパターン。
そのケースで考えたとき一番有力なのは、前走の武蔵野Sでレモンポップを差し切った◎ギルデッドミラーだろう。
まだダートで底を見せておらず、3走前は1200mでも勝っている点から距離短縮もOK
再度結果の出ている東京ダートなら崩れる姿は考えにくい。

相手筆頭はやはりレモンポップになるか。ここまでのレース内容からこの馬も強いのは間違いない。
個人的には前走で連勝途切れて土がついた馬を再度人気で本命にしようとは思わないが、まあ今回も有力であることに間違いない。

間隔詰まっているのがどうかだが、すばるS1着のバトルクライ、3着セキフウもマーク。
両者とも東京実績あり、2強に割って入るチャンスはある。
あとは末脚自慢のタガノビューティーを。近走はちょっとピーク過ぎた感ある成績になっているが、今回初めてのブリンカーが効果あるようなら。



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セラフィナイト2023

今年の一口馬主はここからスタート!
愛馬セラフィナイト、日曜の出走が確定。


セラフィナイト
1/29(日)東京12R 4歳上2勝クラス〔芝2,000m・11頭〕58 坂井瑠星

助 手 1/26(木)南W良 67.6- 52.3- 38.6- 12.5[4]馬なり余力
  ノワールドゥジェ(古馬3勝)馬なりの内1.0秒追走0.2秒遅れ
  ジーククローネ(三未勝)強めの内0.4秒追走同入



ここ最近は前走で勝った効果なのか馬が威張っているので、体を大きく見せています。
昇級初戦にはなるものの、コンディション面の不安が無いことに加えて相手なりに走る馬ですから、すぐにこのクラスにメドを立てられるかもしれません



コメントは宮田師より。シルク公式から一部抜粋。



5歳、17戦目にして初の2,000m
おいおいおいおいおいおーいおいおい宮田先生やっとかよってかんじだが、使ってくれたことに感謝しよう。
自分はだいぶ以前からセラフィナイトにはこの距離が合うと思っていた。
今回やっと「答え合わせ」ができるんだなと思うと楽しみすぎる。

あ、今回は昇級戦です。
でもなんだろうな、このクラスでブレーキかかるイメージは自分の中で全然ないんだよな。
1勝クラス勝ち抜けるのには2年かかったけど、1つ勝ったらポンポンいくと思ってたから。
中間のコメント見てもかつての泣きっぽい内容から一転して「いきなりこのクラスにメドたてられるんじゃね?」と強気の内容。
セラフィナイト、威張ってるのか・・・ 想像したらかわいいな。

レースは11頭立ての頭数に落ち着いた。
メンバー見渡すと1頭、ボーンディスウェイが強いな。ドウデュースやアスクビクターモアと戦ってた馬がなんでこのクラスにいるんだってかんじだが、まあこの馬の他はなんとかなりそうである。
開幕週で時計が速すぎたり、極端な前残りになったりしなければ勝負になると思う。

乗り役は最初、短期免許のバシュロ騎手になる予定だったが、騎乗停止になってしまい坂井騎手に。
厩舎の過去の起用的にかなり意外な人選だったが、東京初めてのバシュロよりかえって良かったかもしれない。
旬のGIジョッキーだからね。研究熱心だし、きっと上手く乗ってくれるはず。

レースは12Rということで、当日は自分にとってこちらがメインレース、重賞の方が前座になりそうだ(笑)
いきなり勝って今後に弾みをつけたいね。



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プロフィール

マーD

Author:マーD
細々と一口馬主を続ける30代社会人。馬券師ときどき会社員

好きな現役馬:
サリオス
アリストテレス
デアリングタクト
シュネルマイスター
ダノンザキッド
ソダシ


馬選びの基準は血統、馬体、厩舎。

出資馬(現役):
セラフィナイト(18年産)


<引退>
フェイマスエンドほか





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