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5月30日(日) 東京優駿 日本ダービー(G1)予想

先週はオークスを◎ユーバーレーベンで的中。
全世界注目のマーD予想、今週は当然日本ダービーだ。

まず今年のダービーについて述べると、オークスの回顧記事の最後でも触れたけど、非情にガッカリしている。
皐月賞が終わった時点でもうダービーの本命は決まっていた。ダノンザキッドである。
皐月賞は致命的な不利で沈んだが、それがなくても元々中山コースは手前の替え方の関係で苦手な馬。だから皐月賞では本命を打たなかったし、しかしダービーでは東京コース替わりで逆襲必至だと確信していた。
それがまさかの骨折判明で回避。その報を受け、一気に自分の中で今年のダービーに対する熱が冷めてしまった。

2019年のダービーは三連複万馬券的中。
自分の予想はレースでの「着差」を強さの指標として重視する。2019年の1人気サートゥルナーリアは当日1倍台で圧倒的人気だったが、皐月賞での2,3着馬との差はアタマ+ハナ差。条件替わりでどうとでもなる着差であると見た自分は、周りのサートゥルナーリア断然の声に惑わされずヴェロックスに◎を打ち、ロジャーバローズを拾った上でこの馬券を仕留めた。

その着差理論でいうと今年はどうか。
皐月賞勝ち馬エフフォーリアが2着以下につけた着差は3馬身。

これは決定的な差である。


5月30日(日)

東京 東京優駿 日本ダービー(GI)


本命◎1.エフフォーリア

対抗○14.タイトルホルダー

12.ワンダフルタウン

2.ヴィクティファルス
7.グラティアス


まあ、はっきり言って不本意だけどね。本当はエフフォーリア以外で本命打ちたかった。昔の自分ならそうしてたと思う。
ただあらゆるデータで見ても今年のエフフォーリアを逆転できると思う馬は回避したダノンザキッド以外いないのだから仕方ない。
エフフォーリアで仕方なし。元々この馬は共同通信杯の勝ちっぷりから東京向きだと思ってて、だから皐月賞では相手評価に留めたところもあったしね。

あとはもう父エピファネイア-父父シンボリクリスエス-母父ハーツクライは皆ダービー2着で、この馬もダービー勝てない宿命だとか、
鞍上の横山武史が2度目のダービー騎乗であるこの若さで勝つのは早すぎるとか、そういう「外的要因」で嫌うしかなくなってくる。
そんな理由で逆らうこともないかなと思い、今回は素直に本命にした。言わずもがな、1枠1番というのもダービーにおいてプラスである。


対抗はタイトルホルダー
僅かながらエフフォーリアに勝てるチャンスあるとすればこの馬じゃないかな。相手が馬群で詰まってロスするパターンとかでね。
ダービーで波乱が起きるとき、それを起こす馬は基本「前」であることは間違いないからね。
ただ枠が微妙だし、田辺がダービージョッキーになるのって武史以上に想像できないんだよな・・・(笑)


以下、3番手にワンダフルタウン
その年の初戦が青葉賞で、それを勝った馬って過去にいたっけ? 自分は記憶にない。
そういう意味で過去これまでの青葉賞勝ち馬とは違うかもしれない。単純に考えて疲労も少ないはずだし。
あと、ダービー未勝利のジョッキーの中で勝ってほしいのは個人的に和田さんかなーという理由で。

以下、ヴィクティファルスグラティアスを押さえ。
ヴィクティファルスは皐月賞で本命にした馬。その皐月賞は池添の騎乗ミス以外の何物でもなく、位置的にどうにもならなかった。ただこの馬は皐月賞向きのタイプだし、共同通信杯の結果から東京での決め手勝負は見劣るからね。
グラティアスは皐月賞で外外を回しながら、直線でも伸びない外をよく追い込んできていた。デムーロ継続なら本命級の評価も考えたところだが、乗り替わりがね。別に松山が悪いわけではないけど、ダービーで乗り替わりで勝つのはかなり厳しいと歴史が証明してるし。


以上、2000m以上のレース経験がないサトノレイナス、シャフリヤール、グレートマジシャンは切りで!



※おまけ

東京12R 目黒記念(GII)

6.アドマイヤポラリス

相手
11.グロンディオーズ
13.ディアマンミノル
15.ミスマンマミーア


本命◎は連勝中の上がり馬アドマイヤポラリス。安定してメンバー上位の末脚を繰り出しており、距離経験も豊富。
自分の経験上、こういう馬は昇級戦でも通用すると思うけどな。


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どうなってんの?

毎週競馬見てると「なんでこんな結果になるの?」ってのは、まあよくあるんだよ。生き物だからそうそう思い通りにいかないというのは理解している。

しかしなあ。どうしてこんな結果になるの?

どうなってるの2



愛馬セラフィナイト、レース結果報告。
5/23(日)東京6R 3歳1勝クラス〔芝1,600m・13頭〕に出走し、6着 でした。


スタート五分に出るも、そこからまったく行き脚つかずほとんど最後方。淡々とそのまま一団馬群で進んでいき、直線は大外に持ち出してメンバー最速の脚で追い上げるも勝ち負けから離れた6着まで。


落ち着き過ぎていることで、前半はポジションが後ろになってしまいました。それに後ろが緩くてトモがなかなか嵌まってこないので、直線で伸びてはいるものの、あそこまで追い込んでくるのが精一杯ですね

コメントは川田Jより。シルク公式から一部抜粋。


道中の位置取りが全てのレースではあった。
だからどうしてあのポジションになってしまったのかがシルク公式のコメントで知れるといいな、と思ったのだけど、結局よくわかんないな。
追走がしんどかったではなく「落ち着きすぎてた」というのが理由で、馬の気持ちがあんまり走る方に向いてなかった今回はノーカンでいいってこと?
結構ズバズバ言う川田Jにしては煮え切らない回答というかなんというか。まあ当日初めて乗ったわけだからこれ以上コメントできないのかもしれないけど、今後の距離についてなんかも言及してほしかったな。
今回はほんとよくわからん・・・ 勝てると思ってたし、悪くても馬券内は外さないと思ってたから結構ショックだわ。

エンジンかかってからの走りは素晴らしいものがある馬なので、どうしても期待が大きくなってしまうのだけど、今は焦らず成長していくのを待つしかないのかな。

しかし本当に今回はわからん。放牧になるとしたら、こんなモヤモヤした気持ちで1,2カ月待たないといけないのか・・・


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オークス2年連続的中!!

愛馬がまさかの着外負けを喫して凹んでたのだけど、GI馬券はきっちりいただきました。
桜花賞とオークスは得意なんですよ。


5月23日(日)
東京 優駿牝馬 オークス(GI)

1着◎9.ユーバーレーベン
2着△7.アカイトリノムスメ

オークス

直線外から力強く伸びたユーバーレーベンが2勝目で戴冠。
スタート五分に出て、余裕ある追走からじわじわとポジション上げてる様子を見て「これは大丈夫だな」と思った。
だいたいイメージ通り、完璧なレースだったと思う。ここはさすがデムーロだったね。
不満があるとすればこの馬が3人気だったことか(笑) 戦績的にもっと人気なくてもおかしくなのにね。予想記事にも書いたけど、競馬ファンはさすがだわ。


馬券は今年のGIでようやく自分が納得できる的中ができた。
桜花賞で◎打ったソダシを今回軽視するのは心情的にちょっと抵抗もあったし、それを乗り越えて的中という結果で締められてよかったよ。
これで桜花賞、オークスともに2年連続的中。3歳牝馬GIは負ける気がしない(笑)


来週は競馬の祭典・日本ダービー。ここで本命打つと決めてたダノンザキッドが骨折回避の報は自分的にショックすぎた。予想も考えなおしで、さてどうすっかなあ・・・



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5月23日(日) 優駿牝馬オークス(G1)予想

オークスに続いてダービーの日の競馬場指定席も外れた。GI当日はJRAカード持ってない一般抽選組はノーチャンなんかねー?
ダービーくらい現地の雰囲気味わいたかったわ。

さて、先週の競馬・・・はいいな。ヴィクトリアマイルについて語ることは特にないです。あれはどう考えても自分には当てられない馬券なので振り返ることもないな。
切り替えて今週は牝馬クラシック第2弾オークス。
桜花賞は◎ソダシで単勝&馬連的中!!
桜花賞は得意なレースだけど、オークスも得意よ。昨年も◎デアリングタクト、相手ウインマリリンで当ててるしね。
早速予想行ってみよう。


5月23日(日)

優駿牝馬 オークス(GI)

まず今年のポイントはソダシをどう見るかだろう。
自分は桜花賞で本命◎打ったが、結論から言おう。今回勝つのは厳しいと思ってる。
理由は桜花賞回顧の記事でも触れた通り、この馬が典型的なクロフネ産駒であること。
ご存知クロフネ産駒は2000m以上のGIで勝ち鞍がない。ソダシの桜花賞も前につけてスピードで押し切る競馬。それ自体は素晴らしいレース内容だったと思うけど、2400mのオークスを乗り切る内容ではない。
同じ桜花賞馬でもアーモンドアイやデアリングタクトのような「末脚タイプ」に対して、レッツゴードンキやレーヌミノルのような「先行押し切りタイプ」はほとんどが馬群に沈んでいる。今年のソダシは残念ながら後者のタイプだろう。


本命◎9.ユーバーレーベン

18.ステラリア

7.アカイトリノムスメ
11.ソダシ
13.ファインルージュ


本命◎はユーバーレーベン
前日3人気は意外だった。前走のフローラSでもっと人気落とすかと。今の競馬ファンはほんと馬券上手いね。
今年のメンバーでは末脚自慢のこの馬が最もオークス勝ち馬のイメージに合致する。
古い話にはなるが、1800mの札幌2歳Sではバスラットレオンに先着しソダシにクビ差まで迫った実績がある馬。
これまでは道中の追走力で後れをとった分、惜敗を繰り返してきたが、今回は徹底先行馬不在のスロー濃厚メンバー。追走やポジション取りもこれまでより確実に楽になるので、あとはデムーロ次第。
勝ちまくってた、いわゆる全盛期のデムーロだったらここは自信の本命だったけどね。

対抗はステラリア。こちらも切れ者。
実はクイーンCで◎打ってた馬なのだが、道中のポジション悪すぎて馬券外。あのレースは福永が超絶下手クソだった。まともならアカイトリやアールドヴィーヴルごときに後れをとる馬ではない。
今回大外枠がどうかだが、そこは川田先生なので上手くやってくれるだろう。

以下、桜花賞1,3,4着馬(ソダシ、ファインルージュ、アカイトリノムスメ)を押さえる。



※おまけ
・新潟11R 韋駄天S(OP)

7.ヒロイックアゲン
12.カッパツハッチ
9.ライオンボス
15.サンノゼテソーロ

このコースの絶対王者ライオンボスがいるけども、今回は中間の稽古も絶好調というかんじではないし、58kg背負うことで他の馬にも付け入る隙はありそう。千直実績のあるヒロイックアゲンで勝負。


・中京11R 大垣S(3勝C)

9.イメル
相手
1.ディサーニング
2.ワイドカント
15.クインズヴィヴィ


土曜の平安S見てても中京のダートは基本前しか来ないわ。時計持ってて、かつ近走崩れてない◎イメルでOKでしょ。



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再び、大舞台を目指して

愛馬セラフィナイト、今週末の出走が確定しました。


セラフィナイト
5/23(日)東京6R 3歳1勝クラス〔芝1,600m・13頭〕56 川田将雅

助 手 5/18(火)美坂稍 62.4- 45.7- 29.7- 14.9 馬なり余力
助 手 5/19(水)南W稍 67.7- 51.5- 37.3- 13.0[4]強めに追う
  グレートマジシャン(三オープン)馬なりの外0.6秒先行0.1秒遅れ



併せた相手がかなり動く馬なので多少見劣りはしてしまったものの、こちらも力強いフットワークで動きは申し分ありませんでした。今週と先週でかなり負荷を掛けた調教を行えましたし、中身に関しても心配は要りませんね。


コメントは宮田師より。シルク公式より一部抜粋。

前走から3か月ぶりの出走。先月の中山で出走を予定していたが予定レース当週に脚に違和感出て回避したり、ここ最近でも馬房で暴れてまぶたを切ったり色々なことがあったうえで、今週ようやく満を持しての参戦となる。
直前の稽古ではグレートマジシャン相手に遅れ。セラフィナイトも調教駆けする馬なのに、さすが相手は厩舎のエース格といったところか。それでもこの中間はこれまでになく攻めた調整をしていて、それだけ馬の体質も強くなったんだろうなと個人的には好感を持っている。

戸崎騎手はグレートマジシャンに好感触「距離こなせる」/ダービー1週前
↑写真での小さい馬体が微笑ましいセラフィナイトさん

前走があまりにド下手で酷いレースだったため、これまで乗っていた人はついにクビ。今回は川田騎手との初コンビとなる。
宮田厩舎の馬に川田Jが騎乗したことはこれまでなかったはずなので、決定したときは意外だなと思った。ひょっとしたら一緒に走った前走後に川田側から声かけてくれたのかな、と勝手に想像している。
レースでの人気はレフトゥバーズと1人気を争うかんじになるだろうか。こちらとしてはここは通過点にしたいところ。当日綺麗な馬場でやれて、かつスムーズに回ってくれば結果はついてくるんじゃないかなと思っている。



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5月16日(日) ヴィクトリアマイル(G1)予想

来週のオークスの日の東京競馬場指定席、応募してたのだけど落選してしまったー。
当日は愛馬の出走予定もあるので現地で観戦したかったのだが・・・ 地味に今年はまだ一度も競馬場行けてないのよね。この時期は例年だと毎週のように東京競馬場行ってたんだけどなぁ。ダービーか安田記念の日になんとか指定席当たることを願う。


さて先週の競馬。NHKマイルCは◎シュネルマイスターが優勝。伏兵の激走でかなり危なかったけど、最後にきっちり相手を競り落としたのは人馬ともに見事。一番強い馬が勝ってホッとしました。
馬券は単勝のみ的中。勝ちは勝ちだけど、あまりプラスにならなかった。紐荒れすることが多いレースだということは予想記事で書いたけど、今年もその通りだったので、いっそ自信あったシュネルマイスター単勝一点で勝負してもよかったな。さすがにソングラインは無理や・・・買い要素ないもん。

これで今年のGIは3勝4敗。本命にした馬は1着か馬券外かのどちらかという極端な結果になってる。はたして今週はどっちだろうね。予想いってみよう。


5月16日(日)

東京 ヴィクトリアマイル(GI)

本命◎18.レシステンシア

1.マジックキャッスル

9.テルツェット
12.サウンドキアラ


今年は実績で断然のグランアレグリアが一本被りの人気に。これ自体は当然だと思う。
自分としては、これまで一度もグランアレグリアを本命にしたことがないので、今さらこんなところで本命打つのはありえないよなと(笑) 1倍台で頭と決めて買うほどの魅力がないんだよこの馬には。


ここで東京競馬場の「芝」の話を。今週から仮柵移動でBコース使用となる。その影響は大きく、土曜重賞の京王杯SCは
1着ラウダシオン
2着トゥラヴェスーラ
4着ミッキーブリランテ
5着ビオグラフィー

3着馬を除いたこの上位4頭に共通する点がおわかりだろうか?

答えは「前走1200mを使っていた距離延長馬」
この結果は偶然でなく、芝の状態が良すぎて高速馬場になっているため、今の東京芝で求められるのがスピード>スタミナなわけだね。
この傾向はヴィクトリアマイルでも続くと見て、本命は前走で高松宮記念(1200m)2着の◎レシステンシア
大外枠は試練だが、前走で控える競馬もできており道中で外から被せられるよりは良いかもしれない。
昨年のNHKマイルC2着で舞台にも不安なし、ユタカさんも差し馬より先行馬に乗った方が断然上手い人だしね。番手から早め先頭、そのまま勢い衰えず押し切るイメージで。

以下、昨年の秋華賞から馬が変わって今充実しているマジックキャッスルが対抗。前走の阪神牝馬Sでは勝ち馬との差は乗り手の差。
押さえにリピーター枠でサウンドキアラと、勢いある上がり馬のテルツェットまで。



※おまけ
中京11R 栗東S(L)

2.メイショウウズマサ
相手
4.スリーグランド
12.スマートダンディー
15.デザートストーム


メンバー見るとスリーグランドかなーと思ったが、乗り役が下手で嫌いなので相手の一頭まで。
メイショウウズマサの逃げ粘りに期待しよう。近2走は完敗だが、自分の形に持ち込めなかった逃げ馬はこんなもの。今回は凡走続きでいくらか甘く見られるだろうし、裏開催でジョッキーのレベルも低いので、行ききったら残れるのでは?



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不発

競馬は甘くない。
愛馬シャンボールロッソ、日曜のレース結果報告。
5/9(日)東京6R 4歳上1勝クラス〔D1,300m・16頭〕に出走し、 9着 でした。


前走同様、後方から進めて直線どれだけ伸びてくるか、というレースをするだろうと多くの人が予想したと思うし自分もそうだった。
ところがどっこい、好スタートから行き脚ついて道中は中団。無理して位置取ったわけでなく自然にその位置に収まったように見えたので、これで最後に前走みたいな脚を使ってくれれば・・・と思ったのだが、直線では伸びずバテずというようなギアが変わらないまま9着入線でした。


スタートが決まって前走以上に流れに乗れましたし、あとは直線でどれくらい良い脚を使ってくれるのかなと思って見ていたのですが、
前走のような末脚は影を潜めてしまいました。
雅の話では『前走のような脚を使えなかった要因は掴めませんが、もしかすると内枠で終始プレッシャーを受けていたので嫌気が差してしまったのかもしれません』とのことでした。


コメントは武藤師より。シルク公式から一部抜粋。


う~ん、前走で一歩前進したかなと思ったのだが、今回また一歩後退してしまった印象だ(苦笑)
内枠で好スタート決めて行っちゃったら、あれ以上押さえて位置下げるわけにはいかんし騎手は責められん。
前走のような末脚を使えなかった理由はいくつも考えられるけど、それ以上に混合戦では厳しいと思ったな・・・
やっぱダートで馬格ない牝馬は可哀想だし厳しいって。

今後はひたすら牝馬限定戦狙いでいくしかないと思う。まあ、それより個人的には調子いい間にもう一度芝を試してほしいけどね。

1勝クラスのハードルはとてつもなく高い。なんとかもう一つ勝ってもらいたいけどなぁ。


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5月9日(日) NHKマイルカップ(G1)予想

今年のPOG本が出そろってきた。本屋でパラパラとページをめくってみるのだけど、相変わらず自分の出資馬はこういう本にまったく載らない(笑)
過去にも自分が出資した馬がマトモに取り上げられた覚えがないな。あ、ヴィクトリーコードという馬が早期デビュー見込みということで紹介されたことがあったが、結局その馬は早期デビューどころか、なんか病気で出走できずに終わってしまった。自分の出資馬で唯一デビューできなかった馬だ。
ということで、まあ別にPOG本に載っても勝ち上がれない馬もいれば、載らなくても活躍する馬もいるからね。気にすることはない。


でも、たまには大々的に期待馬として取り上げられる馬を持ってみたいと思う気持ちも正直ある。




さて先週の競馬。
天皇賞春なんてもう忘れたよ。勝ち馬もそのオーナーも好きじゃないし(笑)
◎アリストテレス(4着)は本質ステイヤーじゃないのだろうな。あと菊花賞時ほどの状態になかったかな。じゃなければディープボンドに負けるはずないもんなぁ。
状態戻して、秋に改めて期待だね。GI勝てる馬だと思うよ。

先週はつまらん結果だったので、今週はすっきり当てたいところ。今週は東京でNHKマイルC。自信は、あります。



5月8日(日)

東京 NHKマイルC(GI)


本命◎15.シュネルマイスター

相手
3.ルークズネスト
7.タイムトゥヘヴン
8.グレナディアガーズ
18.ピクシーナイト



何度か書いた気がするけど、本命はもうずっと前から決めてる。ここでは明らかに一頭力が抜けてるね。
シュネルマイスター
この馬は2戦目のひいらぎ賞の内容が秀逸。明らかにGI級の走りで朝日杯組よりずっと強いと思ってた。前走の弥生賞にしても、ダノンザキッドに先着しての2着は価値がある。
タイムトゥヘヴンが弥生賞6着→NZT2着と着順を上げたように、この時期はクラシック路線とマイル路線には実力的に差がある。
過去の当レース勝ち馬にしても、ずっとマイル路線を歩んできた馬でなく、アドマイヤマーズやクラリティスカイなど、ほとんどがクラシックからの路線変更による参戦からのVである。

不安らしい不安といえば、土曜の東京芝が見ていて内の方が良く見えたことかな。まあルメールは外枠からでも平気で勝つし、大丈夫かなとは思うが。


相手は4頭。
2歳王者グレナディアガーズが本線。
あとはハイレベルなシンザン記念組からピクシーナイトルークズネストのモーリス2騎。
最後にこのレース2連覇しているデムーロ騎乗のタイムトゥヘヴンまで。

紐荒れすることが多いレースだから相手選びには悩んだけどね。ここは当てておきたいなぁ。



※おまけ
新潟11R 新潟大賞典(GIII)

1.ボッケリーニ
相手
2.サンレイポケット
4.トーセンスーリヤ
9.サトノエルドール
10.ポタジェ
13.マイスタイル


小倉大賞典につづき、本命◎はボッケリーニでOK 勝ちみに遅いところあるけど、コース問わず好走できる馬は馬券の軸として頼もしい。
相手は絞れないから手広くいくのが正解じゃないかな。



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決まるか!? 直線一気

愛馬シャンボールロッソ、日曜に出走確定しました。


シャンボールロッソ
5/9(日)東京6R 4歳上1勝クラス〔D1,300m・16頭〕55 武藤雅

助 手 5/5(水)美坂良 56.3- 41.0- 27.0- 13.2 馬なり余力


今はコンディションが良過ぎることから、かなり行きっぷりが良いのですが、今週もしっかりとリズムを守って走らせました。
前走で見せた驚異の末脚は東京コースに替わってさらに前進が見込めますので、あとは展開だけだと思います


コメントは武藤師より。シルク公式から一部抜粋。


道中はじっとして、直線終いの脚に懸けるレーススタイルにしてから着順が安定してきた。
前走は初の1200mでメンバー中ダントツの脚を使って5着。今回はそこから中3週で東京のD1300mに挑戦となる。
これまでのこの馬は、帰厩してすぐレース使ってすぐ放牧というのがお決まりのスタイルだったので、3週も在厩調整なんてかなり珍しい。それだけ今回は厩舎側の本気度を感じるし、2度目の短距離である今回はいくらか慣れも見込めると思うので、前走以上の着順を望みたい。抜けた相手もいないかんじだし、ひさしぶりに応援馬券買って見守るつもり。
武藤師もノリノリでコメントしちゃう「脅威の末脚」をぜひ炸裂させてほしいね(笑)



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5月2日(日) 天皇賞(春)(GI)予想

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」が面白い。
自分が少年時代に夢中になった作品だけど、名作は何年経っても面白いんだよなーやっぱ。声優陣の熱演もあって最新話は展開知ってても泣いてしまった。
いっそ記憶消して新鮮な気持ちで観たい感すらある。

ゴールデンウィークは特にどこに行くこともなく引きこもりで終わりそう。競馬場行きたかったけどまた無観客になっちゃったしねぇ。
ステイホームで競馬楽しみます。
先週の2重賞はマイラーズC◎ケイデンスコールの単勝だけ。2人気で5倍ついたから悪くなかったけどね。フローラSの◎ユーバーレーベンは3着とこちらも馬券内には来てるんだけど・・・ どちらも相手選びが難しかったな。

今週からまた連続GI開催へ。毎週週末が楽しい時期だね。まずは今週の春天から。


5月2日(日)

阪神 天皇賞春(GI)

今年は例年と違い阪神での3200mのため、過去のデータはあまり考えず臨みたい。


本命◎3.アリストテレス

相手
5.ディアスティマ
14.ウインマリリン
15.オセアグレイト



あまり適性とか考えずにシンプルに一番強い馬を選ぶ。本命◎アリストテレス
菊花賞の前からこの馬はモノが違うと言い続けてるからね(笑)
前走の阪神大賞典は道悪で折り合い欠いてまさかの着外。あれを結局はどう見るかだけど自分はただの事故レースだと思う。大阪杯でもそうだけど、不良に近い馬場までいくと追いかける方が辛くて、前行った馬がそのまま残って勝っちゃうことがよくあるんだよね。
今回も当日は天気が怪しいけど、阪神大賞典の日ほど悪くはなさそうだから大丈夫じゃないかな。
ルメールがスランプ気味だったのが心配だったけど、先週のフローラSで久しぶりに「らしい」勝ち方をして復調を感じたし今回はきっちり決めてくれるでしょう。


軸はあっさり決まるが今週も相手が難しい。
典型的な「一発屋」ワールドプレミアとGIでは底力不足のディープボンドは人気でもばっさり切る。
代わりにチョイスしたのが以下の3頭。
ディアスティマは条件戦を勝っていきなりGIでは厳しいとも感じるが、前2走が大物感たっぷりの勝ち方で楽しみはある。レイパパレもそうだが、連勝中のディープ産駒は昇級戦でも走ってしまうことがあるので注目だ。
牝馬でこの距離は過酷だが、ウインマリリンの走りは長い距離でこそ良さが出る。勢いに乗る鞍上も魅力で押さえておきたい。
血統的に魅力はオセアグレイト。阪神コース&長距離が大得意なオルフェーヴル(ステイゴールド)の血が騒ぐか。前走の日経賞は案外だったがこちらも鞍上の手腕込みで期待する。

結構自信はあるけど、当たったら配当つきそうだな。



※おまけ
東京11R スイートピーS(L)

1.ミツルハピネス
相手
3.オレンジフィズ
9.ハーツラプソディ
13.ホウオウカラーズ


オークス最終便。ここで「小遣い稼ぎ」に来たエリザベスタワーに勝たれても冷めるわな。
ミツルハピネスは前走の着差が驚異的。メンバー手薄な新潟ということを考慮しても強い勝ち方だったかなと。
泉谷って騎手はよく知らないが(デビューしてすぐに特別戦勝って少し注目された子だっけ?)ここで勝てればGIだ。気合い入れてほしいね。



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プロフィール

マーD

Author:マーD
細々と一口馬主を続ける30代社会人。馬券師ときどき会社員

好きな現役馬:
ダノンベルーガ
ソダシ
ダノンスコーピオン
ボルドグフーシュ


馬選びの基準は血統、馬体、厩舎。

出資馬(現役):
セラフィナイト(18年産)
グランテレーズ(21年産)

<引退>
フェイマスエンドほか





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